函館のふもとから

ポタリングと尾瀬から函館のふもとでつれづれに

沼山峠へ

函館、1~5日まで港まつり。道理で花火上がったり下が賑やかなのかと買い物に行って気がついた(ニブ)

2023.7.27 尾瀬沼と燧ケ岳

尾瀬戸倉からバス8:43発大清水着8:55 シャトルバス9:00発~一ノ瀬9:30着

どうしてもこの工程で行きたかった。

乗る人は居ないかと思ったら6人位いてシャトルバスもすでに乗っていた。

でもノンビリしていて乗りこぼれると30分後になるので少し焦った。

友とは尾瀬戸倉で別れ彼女は吹き割の滝を見て帰り、私は南会津水引まで行くことにし

沼山峠12:50発に乗りたくって焦っていたということ。

 

 所要時間ザックリ4時間、普通に歩ければ何とか着く。
三平峠まで尾瀬戸倉で荷物を半分にしたにもかかわらず重く、足が上がらなくって漸く登りました。

クラウドファンディングの対象の道を確認し片側が新しくなっている、でも大方は両方とも腐って落ちていた。

これじゃ歩荷さん切に道を整えて欲しいと願うよねと実感する。

↑ 2023.7.27 大江湿原 ニッコウキスゲが咲いていた

↓ 2010.7.26 大江湿原

過去の写真を探していて今回同時期に来ていたんだ。

2,010の時は夜行で尾瀬高原から沼山峠に入って歩いたんです、友はその時の記憶があったらしく今回「のんびり」を連呼ていたみたい。

今は夜行で来る体力ありませんゎ。

↓ 2010.7.26

ニッコウキスゲ多かったんだ、今はシカによる食害があり減っているんだけど・・・

2023.7.27 沼山展望台

 2010.7.26 沼山展望台

ほぼ同じ位置で写しているのですが13年経って木が成長していた。

全然見えませんでした、ここで昼食を取った。

沼山峠の入り口 到着12時頃 感激のあまり写した

(写真の時間を確認したら狂っていて12時50分のバスに乗って帰ったので間違いなし)

トイレで着替えて休憩所売店を見たら閉鎖されていたのは「ショック」でした。

登りはこんな筈じゃ無いを連呼し下りと平坦な所で少し急ぎ休憩は3分位只管歩いて無事に着いた。

然し尾瀬は遠い、昔元湯山荘でおじいちゃん(80超え)が高知から来ていたのに遭遇したことがある、凄いと思っていたけどこんなに大変とは実感が違うよ。

これで尾瀬の話はお終い