函館のふもとから

ポタリングと尾瀬から函館のふもとでつれづれに

 夢

父親の老後を見るなら諸事情があって一緒には住みたくなく、
近くに家を建てて住みたい。
そう思うようになったのは、親に”でていけ””かえれ”って言われる様になってから、
帰ってもいいと思うようになったのは、地震のせい。
世の中思うようにはいかないのです。
夢のお話ですが、家を建てるなら・・こんなのが良いと思った。

(こんな広い家はいらないのです)
10月27日に行った茅刈りは中止になった。だけど学生が調査手伝いに入っていた。
この日は生徒たちの先生も来ていました。
接待係の地元のご婦人たちも一緒に聞いていたのです。
主催者話し始めると止まらない。
長老のエミコ寧が動き始めたら御終いになり、茅の運搬、雪囲いをした。

(昔の水引部落)
講義内容はすっかり忘れてしまたけど、そっか私が作りたい家って言うのは
曲やだぁって写真を見ながら思ったのでした。
勿論屋根は銅板。茅屋根の維持はできません。
¬の字に家を建てると風向き日照、物置と条件が揃ったのでした。
夢で終わるのか実現するのか親の気持ち一つ。

後は寝て待つ。