函館のふもとから

ポタリングと尾瀬から函館のふもとでつれづれに

フィールド講座9・17(住居跡)

露天を真上から撮り触って見る

温いです。
ドロが堆積していて掻き出した後満天の星空で最高だそうです。
ただココは夏場だけと言っていました。
露天を見て戻る道がらココは住居跡だよとササを越えて踏み込んでいきます。
私、二番手を後ろに付いて行く(蛇いなければ平気(いても平気だけど・・突然はいや))

これはなんだろう?浴室あとかなぁ・・。
金鉱が栄えていた時は3000人位になっていたそうです。
麓にないものもあったとか・・・娯楽施設、病院、学校、スーパーなどなど。
凡そ揃っていたそうです。

備品庫か火薬庫。
火薬庫と伝わってきた物だけど、当時住んでいた人の記憶を漫画にしたときに備品庫ではないかと言っていた。
火薬庫だと外壁が頑丈すぎるので大爆発が起きるから違うんじゃないかと・・。

草むらにホオズキがありました。
人が住んでいたんだと当時を偲びます。

写し方が微妙に微妙ですが、白樺の若木が雪の重みで何本も曲がっていた。
雪が多いことを物語ります。
一日目の講習は金鉱跡を見て住居跡を見ました。
私は宿を戸倉にしてあり宿の方に連絡して迎に来てもらう手はずはしてました。
けど人間ウォッチングしていて人選を決めました。講習会終了後の事。
”すみません、バス連絡所まで乗せて下さいと”声を掛けました。
チャッカリ乗せて貰って帰ってきました。
続く・・・明日は宿のこと
=・=
今日こんなにいい天気なのに、消防検査立会いで午後何処にも行けずビール飲んで待機。
然し私ん家外出する時は元栓締めていくから水出無いと思うけどぁ・・・。