函館のふもとから

ポタリングと尾瀬から函館のふもとでつれづれに

 関山古戦場

7月12日晴天
左下り観音堂は看板を見ただけ。

説明を受けたけど、皆がここは一見の値ありと言いながら登らなった。

調べたら成程。21番札所。
ご詠歌
 さくだりは いわにそびえて かけつくり いつもたえせぬ みねのまつかぜ
懸造り(かけつくり)と言う様式。
日光街道を通って関山古戦場

関山の民家は敵の進撃を阻止するために全戸に火をかけられたとあり、
ここが会津の防衛線でしたとの話。
話の途中から離脱。

ここでアクシデントが発生し待つこと暫し、それだったら左下り観音が見たかったは本音。
この後関山宿観音堂を見る予定がスズメバチの巣がありスルー。

関山観音は”一生に一度だけの願いはかなえる”と言う。
お参りしたかったよ〜。
と言う事で私が見たいと思った処は全て通過したのでした。
古戦場なんか見たくもないって・・・と言ったら失礼か。