函館のふもとから

ポタリングと尾瀬から函館のふもとでつれづれに

 越生梅林

日曜日に行ってきたのです。

越生梅林南北朝の頃、大宰府から小杉村太梅(現越生町大字小梅村)に
天満宮分祀する折に村に植えたトアルが、

地名が太梅・・素直に梅があったから天満宮をって言う方が自然なような
気がするのは私だけ・・かなぁ。

(謂れはこの看板)
明治時代、春雨に煙る梅林の風情を愛し、佐々木信綱、田山花袋、野口雨情等の詩人・・
(知っている名前の羅列)
梅はボチボチ咲き始めた頃でした。

今日暖かったので私が買った梅も咲き始めました。
今週辺りパァーっと咲くかもです。

敷地の中をミニSLの線路があって・・・乗りたいって思いました。
だけど滞在20分、観客パラパラだと機関車も出動無。
買った梅のお話は次回です(笑)